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ホーム ニュースリリース NHNテコラス、低コストかつセキュアにAWS等のパブリッククラウドへの 大容量・閉域接続が可能な「クラウドゲートウェイソリューション」の提供を開始
NTT東日本クラウドゲートウェイアプリパッケージを基盤に採用、関東・甲信越・東北・北海道の企業を対象に、AWS東京リージョンまでの閉域接続の利用が可能なサービスを本日より提供

NHN テコラス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:稲積 憲、以下 NHN テコラス)は、東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山村 雅之、以下NTT東日本)が提供するフレッツ光回線から簡単・セキュアにAWSなどの主要パブリッククラウドへの閉域接続を可能にする「クラウドゲートウェイソリューション」の提供を本日より開始しましたのでお知らせします。


本ソリューション開発の背景

企業におけるクラウド活用が普及期を迎えた一方で、業務基盤と連携するシステムのクラウド活用においては、セキュリティ面における不安や、既存システムとの連携に要するネットワーク構築・維持に関するコストなどの面において大きな課題があります。また近年では、企業内で取り扱うデータ量も増加の一途をたどっており、例えば放送コンテンツや医療データなど、機密性の高いデータの転送においては、大容量かつ閉域接続が可能な帯域を確保する必要があります。

NHN テコラスでは、これらの課題を解決するため、このたびNTT東日本が提供する「クラウドゲートウェイ アプリパッケージ」を基盤として活用した「クラウドゲートウェイソリューション」を新たに開発しました。企業は本ソリューションの活用により、オフィスとクラウド間の大容量帯域を確保した閉域接続を低コストで実現できます。


本ソリューションの概要

本ソリューションはNTT東日本の「フレッツ光ネクスト」または「フレッツ光ライト/フレッツ光ライトプラス」に加入している企業、またはこれから加入する企業に対して、簡易かつ低コストでAWSなどの主要クラウドへの大容量・閉域接続環境を提供します。

NHN テコラスでは、今回の「クラウドゲートウェイソリューション」の第一弾として、AWSを対象にフレッツ回線の閉域接続サービスを提供。NTT東日本のフレッツ網がカバーする関東・甲信越・東北・北海道の17都道府県の企業を対象に、AWS東京リージョンまでの閉域接続のご利用が可能になるサービスを提供します。
企業は、本ソリューションのご利用により、従来と比較して低コストかつ短期間に、AWSとの大容量・閉域接続環境を利用することが可能となり、Active Directory等の認証システムの集約やデータバックアップでの活用、閉域性が求められるIoTデータや医用動画・画像などセキュアな環境での共有・転送を実現できます。


本ソリューションの特長

本日より提供を開始した「クラウドゲートウェイソリューション」の主な特長は以下のとおりです。
(サービス開始時点ではAWSが対象。そのほかの主要クラウドサービスとの接続は順次対応予定)


 

1.広域エリアに対応
「フレッツ光ネクスト」もしくは「フレッツ光ライト/フレッツ光ライトプラス」提供エリアである17都道府県でご利用いただけます。
 

2. 優れた安全性
あらかじめ指定した回線以外からのAWSへの閉域接続をシャットアウトすることができるため、重要な情報をセキュアに通信することが可能です。
 

3. 高速・大容量の通信環境
閉域網は4K映像などの大容量データを配信可能なフレッツ・キャストを利用。インターネットに比べて高速かつ安定的なデータ通信を行うことができます。
 

4. 低コスト
月額45,000円(消費税別)からご利用が可能です。NHNテコラスでは「主要EC2インスタンス10%割引」「24時間365日サポート無料」「請求代行費用無料」の「AWS活用支援・請求代行サービス」を展開しており、契約・サポートをワンストップで提供します。
 

5. 最短10営業日で提供
既存または新規加入のフレッツ光回線があれば、お申込みから最短10営業日でご提供可能です。
 

■本ソリューションの提供エリア

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、新潟県(17都道府県)



提供価格ならびに本ソリューションの詳細は以下のサイトをご覧ください。


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