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ホーム ニュースリリース ゲーム/スマートフォンアプリ向けマネージドクラウドサービス 「DATAHOTEL for App.」を開始
- まずは日本、韓国のグローバル拠点を日本窓口で一括対応 -

データセンター・インターネット関連事業会社の株式会社データホテル(東京都新宿区、代表取締役社長:嶋田健作)は、世界中の拠点を日本窓口で一括対応することで、ゲームやスマートフォンアプリのグローバル化を加速させる、マネージドクラウドサービス「DATAHOTEL for App.(データホテル フォー アップ)」の提供を、まずは日本、韓国から開始しました。

スマートフォン普及率は日本のみならず、世界中で上がってきています。その中で、日本企業のゲームやスマートフォンアプリが、海外のGooglePlayやiTunes Store等でランキング上位に入ることも少なくありません。しかしながら、ネイティブアプリ、Webアプリ、PCゲームのシステム環境を各地に構築し、サービスを展開、運用することは容易ではありません。また、遠隔地での配信は、レイテンシー(※)も大きな課題となります。

「DATAHOTEL for App.」では、大規模Webサイトや人気ソーシャルゲームの運用実績で得たマネージドノウハウを基に、専門エンジニアが設計構築からおこない、柔軟にアレンジできるシステム環境を提供します。また、配信国に拠点を開設することで、レイテンシーの問題も解決しました。まずは、ゲーム市場が急成長している、韓国と日本の両拠点から開設し、将来的な世界戦略の基盤を固めることを支援します。

その他、下記の主な特徴があります。
1. 日本企業向けの窓口
構築から運用・支払いまでを日本窓口(24時間365日対応)で一括対応しますので、言葉の壁を意識することなく、日本語でメールや電話の問い合わせができます。
2. ゲーム/スマートフォンアプリ向けの課金方法
初期費用は無料の上、利用したリソース分のみを課金。また課金は、最大30日間のフリーレント期間を設け、お客様のサービスリリース後から開始しますので、必要最低限の費用でグローバル展開が可能です。
3. ゲーム/スマートフォンアプリ向けのカスタマイズ
世界各国のプラットフォームで運用するために最適な仕組みを標準適用している上、利用用途に合わせ、サーバをカスタマイズすることができますので、パフォーマンスの最適化が可能です。

今後も、ゲーム/スマートフォンアプリでグローバル展開を進める企業の、インターネットインフラのパートナーとして、同様のサービスを日本、韓国だけでなく、北米を中心とした世界各地域で展開をしていきます。

※レイテンシーとは、特定の処理において発生する時間的な遅延のことです。

DATAHOTEL for App.のサービス内容

 特長

1.コンピューティングリソースをレンタル提供するため、お客様は資産の調達や保守を必要としません。
2.初期費用無料・月額課金はサービスインから発生するため、必要最低限の費用でサービスを開始できます。
3.最低利用期間は課金開始から3ヶ月のため、状況に合わせて契約を見直せます。
4.24時間365日の監視・運用サポートを日本の窓口で対応するため、円滑でスピーディなやり取りができます。
5.インターネットインフラの専門エンジニアが設計構築からおこなうため、用途や規模に合わせ、実機と仮想を組み合わせたお客様専用の最適な環境を用意します。
6.豊富な実績と経験を有しているため、インターネットインフラの増強や縮退の提案や、急なアクセス増加用に予備機を用意することも可能です。
7.グローバル展開をおこなっているグループ企業の実績のあるデータセンターのため、安心して利用できます。

費用
初期費用:なし 月額費用:80,000円(税抜)/台から。
DATAHOTEL for App.の詳細は、http://www.datahotel.ne.jp/service/app/をご覧ください。

株式会社データホテルについて(http://www.datahotel.co.jp/)

会社名 :株式会社データホテル
所在地 :〒160-0022 東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア3階
代表  :代表取締役社長 嶋田 健作
設立  :2007年4月
事業内容:データセンター・ネットワーク関連事業、インターネット関連事業

本件に関するお問い合わせ先

株式会社 データホテル 広報担当 山川 英治(やまかわ えいじ)
TEL:03-5155-2018
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