プライベートクラウドサービス

OpenStack as a service

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サービスの概要

当社データセンター内にお客様毎に専用のプライベートクラウドを構築してご利用いただくサービスです。
開発段階からサービスリリース後までトータルに対応できるクラウドソリューションを提供します。
OSS(Open Source Software)で構成するローコストなクラウドと、お客様のサービス利用を想定したハイエンドなクラウドを展開します。

  • ノード占有設計
    ノード占有設計

    ホストノードはお客様のクラウド専用となります。

  • フルコントローラブル
    フルコントローラブル

    クラウド全体の管理権を持てるため、検証、開発などにフル活用できます。

  • ハイブリッドクラウド
    ハイブリッドクラウド

    お客様オンプレミス環境や当社ホスティング環境との内部接続に対応。

開発・検証に最適

ローコストクラウド環境

スイッチや仮想ルータなど基幹部分の冗長化を備え、ホストノードを3台〜100台以上まで利用できるクラウドです。

ローコストクラウド環境

大規模サービスも安定運用

ハイエンドクラウド環境

ソフトウェアデファインドストレージ(SDS)環境と40Gbpsのネットワーク帯域。高いパフォーマンスと障害時自動復旧など高度な対障害性を備えたクラウド。

ハイエンドクラウドへのアップグレードパス

よりハイスペックな性能のハイエンド環境を併用することで、サービス開発からの移行やリリース後の安定運用までカバー。

無料トライアルでお試しください

プライベートクラウドが1ヶ月 無料でご利用いただけます。※1

さらに1Gbps専用線をお申し込みいただくと、

最大で5ヶ月間!無料期間延長!

1 ローコストクラウド環境をご利用いただけます。

お申し込み多数の場合はトライアル開始までお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。

プライベートクラウドをハブとしたマルチクラウド環境イメージ

ローコストクラウド環境 機能一覧

項目 詳細項目 項目説明
アベイラビリティゾーン   東京iDC1内2系統を用意
マルチユーザー管理 アドミニストレータ ユーザ、プロジェクトを管理します。クラウド操作/APIのすべての機能を利用できます
ユーザー ユーザの所属するプロジェクトの範囲においてクラウド基本操作/APIの機能を利用できます
OSイメージ 標準提供イメージ CentOS 6.x 64-bit Cloud-Image | CentOS 7.x 64-bit Cloud-Image | Ubuntu 14.04.x LTS 64-bit Cloud-Image
カスタムイメージ ISO, qcow2などユーザ自身で作成したイメージの登録ができます。
仮想マシン 標準フレーバー m1.small:1 vCPU / 1 GB メモリ / 30GB エフェメラルボリューム
m1.medium:2 vCPU / 2 GB メモリ / 30GB エフェメラルボリューム
m1.large:4 vCPU / 4 GB メモリ / 30GB エフェメラルボリューム
m1.xlarge:4 vCPU / 8 GB メモリ / 30GB エフェメラルボリューム 
カスタムフレーバー アドミニストレータ権限で新しいフレーバーを作成して利用することもできます
マイグレーション インスタンスを他のコンピュートノードへ移動することができます
ライブマイグレーション 対応しておりません
ボリューム ルートディスク OS起動可能なルートディスクとして利用できます
追加ディスク 追加ディスクとして利用できます
サイズ変更 作成済みボリュームのサイズ拡張ができます
イメージ作成 ボリュームから仮想マシン起動に利用するイメージの作成ができます
マイグレーション ボリュームが存在するサーバを移動することができます
スナップショット ボリュームの在るサーバー上でスナップショットを作成し、そこからボリュームの作成ができます
バックアップ リストア可能なボリュームデータをオブジェクトストレージへ保存できます
オブジェクトストレージ 利用想定 OSイメージ保存 | ボリュームバックアップ保存 | 静的コンテンツ保存(公開URL設定可能)
データコピー数 アップロードデータは自動的に3つの複製を作成しそれぞれ異なるノードに分散して保存されます
ラージオブジェクト対応 5GBを超えるファイルは分割サイズを指定して保存することができます
パブリックIPアドレス 標準提供数 /28(利用可能IPアドレスは13個)
追加単位 /28(利用可能IPアドレスは13個)
プライベートIPアドレス   ユーザ自身が作成するサブネットワーク毎に任意のIPアドレスを設定できます
仮想ルーター HA機能 アクティブ-スタンバイ型でネットワークノード障害時は自動的にフェイルオーバーします
インターネット接続機能 仮想ルータと接続可能な外部ネットワークを提供します(パブリックIPアドレスを1つ消費します)
ロードバランサー機能 ラウンドロビン:処理するリクエスト毎に転送先をローテーションする方式
ソースIPアドレス:送信元IPアドレスによってリクエスト転送先を変更する方式
リーストコネクションズ:コネクション数の少ないメンバーへリクエスト転送する方式
ヘルスチェック:メンバーの死活監視を行い、アクティブメンバーにのみ転送
拠点間VPN接続機能 IPSec-VPNによるLAN間接続が可能
仮想物理間接続機能 クラウド上の仮想プライベートネットワークと外部の物理的なプライベートネットワークを接続します